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2019.07.02 Tuesday

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    米TとW杯のちょっとした繋がり

    2010.06.24 Thursday

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      今夜は夜ふかしする人が多いでしょうね。

      日本vsデンマーク。

      個人的には阿部勇樹に期待しています。
      守備だけでなく攻撃でも。

      この6年間で一度だけ米Tにサインを
      書いて頂いたことがあります。

      その方は、前日本代表監督のイビチャ・オシム氏です。

      2006年8月1日。
      前回のW杯後すぐのことです。

      ジェフユナイテッド市原・千葉から
      引き抜かれるように日本代表監督に就任。

      ジェフの監督時代には僕の職場(直売所)で
      月に1,2度フルーツを中心に大量に買い物されていました。

      代表監督になったらもう来なくなるのでは?と思い、
      はじめて声をかけサインペンを渡しました。

      嫌な顔もせず、あの大きな体をかがめて
      NO RICE NO LIFEの下にサインしてくれました。

      その後のことは御存知の通り、
      脳梗塞で倒れられ、代表監督を退任。
      現岡田監督へと引き継がれることとなる。

      思えば4年前、オシムジャパンから始まった今回のW杯。
      その集大成ともいえる試合が今晩KICK OFFです。

      いろんな人の思いを乗せた無回転のボールが
      デンマークゴールのネットを揺らすことを信じています。

      4年前に中日新聞の記者の方が、
      オシム監督の「食」に関して取材をされていました。
      結局はお蔵入りだったのでしょうね。

      僕のところへも取材に来られ
      逆にいろいろな話を聞かせていただきました。

      オシム監督の監督室にはいつもフルーツが置いてあり、
      選手やスタッフに御馳走していたそうです。

      一緒に食べることがコミュニケーションの一つだったのでしょうね。

      岡田監督も選手やスタッフと一緒に
      「同じ釜の飯」を食ってるのかな?

      ジェフ時代の阿部勇樹はオシム監督と
      話をしながらスイカや梨を食べたことでしょう。

      がんばれ!ニッポン!





      W杯より熱い話

      2010.06.23 Wednesday

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        月曜日は月に1度の農的暮らしをすすめる会の集まりでした。

        今回の会場は、いすみ市岬町桑田で
        直売所・体験施設「楽働会」を営む
        安藤クニさんのところでした。
        この会では最年長?

        この春に石窯や釜戸のある体験施設が完成。
        そこで今回は、石窯で焼く具材持ち寄りピザでの
        ランチミーティングとなりました。

        女性陣は石窯の前でピザ作りに熱くなり、
        男性陣は円陣を作って何やら熱い話を。

        この時期だからサッカー?
        いえいえこの時期と言えばやっぱり
        田んぼの草と除草の話。

        2条用と1条用の除草機が、どうのこうの。
        チェーン除草、竹ぼうき除草は、どうのこうの。
        米ぬかを捲くタイミングが、どうのこうの。
        冬の間は、どうのこうの。

        みんな無農薬での米作り。
        「どうのこうの」が気になるし重要なのです。

        何年か経てば「田んぼの除草、どうのこうの」って本が
        出来あがるくらいみんな熱心です。

        熱心といえば「楽働会」の安藤さんも。
        房総名物太巻き寿司(祭り寿司)はいろいろなイベントで好評です。

        7月2日〜4日千葉マリンスタジアムで
        いすみ鉄道や商工会の方々と一緒に販売されるそうです。
        11日にもイベント。
        今度の日曜にはテレビの収録もあるとのこと。

        いつも忙しいのに明るく元気。
        この元気がみんなを惹きつけるのでしょう。

        会うたびに安藤さんから「小畑さんのような若い人が…」と
        いろいろな投げかけを戴いていますが、
        何一つ実現に至っていません。

        「時間が無い」は、安藤さんを見ていると口に出来ません。
        時間は自分で作るものですよね。

        明日の朝こそ早起きするぞ!と誓って眠る。
        その決意は夢と一緒にシーツに染み込んでしまう。
        右手だけが布団から這い出し目覚ましを止める。
        5分後、10分後、15分後…。

        まだまだ流されて生きています。
        自分で漕いでいく力を。

        まずは早起きからかな。

        はじめての父の日

        2010.06.20 Sunday

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          2月に娘が誕生して以来、はじめてのことばかり。

          そして今日は、はじめての父の日です。

          いつかプレゼントをくれるかなぁ。
          もしかして一生無いかも…。
          父の日って忘れられがちだしなぁ。
          父としての不安。

          今までは父に感謝する日だったのが
          今度は感謝される側になったので
          いつまでも感謝されるように頑張らなくては。

          まずは嫌われないことが先?
          父としての不安2です。

          僕の父は13年前に他界しました。

          もっともっと話をしておけば良かった。
          今思うと知らないことばかりです。

          父の子供の頃、青春時代、仕事を始めた頃、恋愛…。

          広告関係のデザイン事務所を営んでいた我が家。

          当時はデザインにまったく興味が無かったのに
          今頃になって父の影響がしばしば顔を覗かせている
          ような気がしてなりません。

          今ならいろんなことが素直に聞けたのに。
          実際に生きていたら喧嘩ばかりだったかもしれませんね。

          父は子供好きだったので孫の誕生は
          人一倍喜んだことでしょう。

          いつの日か娘にも僕に影響されたことが
          顔を出す日が来るのでしょうか?

          いろんな事を一緒にして
          いろんな話を一緒にして
          いろんな姿を見せて

          僕の伝えたいことが心の片隅にでも
          残ってくれればと願っています。

          お風呂に一緒に入り、
          海に一緒に入り、
          田んぼに一緒に入る。

          ささやかな喜び。
          これだけでプレゼントが無くても
          父は十分満足です。

          でも、やっぱり欲しい。

          はじめての父の日は、
          物思いにふける日となりました。



          ビビビのねずみ色

          2010.06.19 Saturday

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            NHKの朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を
            時間がある限り見ています。

            水木しげるファンなのです。

            今回の話は奥様の布枝さんが主人公。

            なので戦前、戦時中の話はあまり出て来ませんが、
            「コミック昭和史」の中で描かれる戦争体験は、
            彼の人生観を大きく変えたことを物語っています。

            「こんな時(戦争中)にこんな事を」

            南の島での過酷な戦争体験なのに
            どこか面白く、不思議な話が沢山出て来ます。

            昭和時間の長い方は、一度読んでみてください。

            今日も空はどんより鼠色。

            昔、ハロウィンの仮装で「ねずみ男」に変身しました。

            その衣装を黄色の生地で作ったら、
            「ねずみ男はねずみ色やろ。」と突っ込まれた。

            何度かアニメ化、映画化されているうちに
            僕の記憶の中では黄色になっていたんですね。

            確かにねずみ色と黄色の2種類あるようです。

            皆さんのねずみ男はどっち色?

            ゲゲゲの女房のタイトルに登場する
            ねずみ男の衣装は黄色です。

            漫画のキャラクターで一番好きなのが
            「ねずみ男」かもしれません。

            親近感?

            この発言は微妙ですよね。
            みなさんこれからも仲良くしてください。



            白い田んぼ

            2010.06.17 Thursday

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              ここ房総の田んぼも稲の葉が茂り、
              風になびく緑の絨毯に変わろうとしています。

              我が家は田植えからまだ3週間。
              地面がむき出しのままです。
              7月後半には緑の絨毯に変わることでしょう。

              そんな中、今年は白い田んぼが目立ちます。

              この原因はイネドロオイムシによるものです。

              イネドロオイムシの幼虫は稲の葉を食べ
              かすり状に白くしてしまいます。

              主に寒冷地の害虫なのですが、
              今年は4月、5月ともに寒い日が多かったので
              被害が拡大したのだと思われます。

              当然、農薬を使用しているところは被害が少ない。

              我が家の小さな稲には今のところ
              付いている様子はありません。

              栄養たっぷりに大きく育った稲が
              いっぱいあるのだからそちらを選ぶのは
              当たり前でしょう。

              この白い田んぼを見ると
              自分の白髪交じりの頭を思い浮かべます。

              飛び込んだ駅のトイレ。
              鏡に映った自分の頭。

              「こんなに白いものが…」

              驚愕。

              こればかりは温かくなっても
              被害が収まることはありません。

              45歳。
              年相応なのでしょうが…。

              ブルース・ウイルス似の友人には、
              「あるだけええやろ。」
              と睨まれます。

              梅雨入り GO!GO!

              2010.06.15 Tuesday

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                この房総も昨日梅雨入りです。

                東京暮らしの頃は、梅雨が大嫌いでした。

                通勤電車の中は気持ちが悪いし、
                乗車した瞬間に外気温との差で
                眼鏡のレンズは真っ白になってしまうし。

                梅雨はいいこと無しでした。

                田舎暮らしの今は、梅雨が大切になりました。

                きっちりと降ってくれるかくれないかで
                田んぼも畑も成長に大きく左右するからです。

                昨日の雨で田んぼにきっちりと水が入りました。

                今年も無農薬の田んぼにやって来てくれる
                コオイムシやマツモムシの姿を見ることができます。

                本当はタガメを見てみたいのですが、
                まだ一度も見かけたことがありません。
                近所の田んぼで見ることができるのかな?
                今度情報を集めてみよう。

                ところで、日本代表やりましたね。

                昨日の観戦時は、妻も娘も就寝中。

                「HONDAー!」と叫びたかったが、
                無言のガッツポーズでした。

                19日は時間が早いので今度こそ
                「ゴーーーーーーーーーーール!」
                と叫ばせてくれー!

                テレビなどでは、「梅雨空を吹き飛ばせ!」
                などと言ったりするのでしょうが…。

                梅雨は梅雨。

                梅雨空は吹き飛ばさないで下さい。

                ジメジメ、シトシトしていても
                心の中はサムライブルー。

                GO! GO! NIPPON!





                ありがとう!パラダイス軒・地球軒

                2010.06.13 Sunday

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                  僕の米Tも販売してくれている
                  いすみ市岬町江場土にある
                  ラーメン店「パラダイス軒」が今日で閉店です。

                  店主の伊藤さんはここ数年、
                  我が家の田んぼを手伝ってくれている
                  コメダチでもあります。

                  2005年の冬。
                  近所で始めて米Tの販売を手がけてくれたのが
                  前身の「地球軒」でした。

                  ここから、直売所やサーフショップでの販売など
                  米Tが広がって行く切っ掛けを沢山作ってくれました。

                  その後、メニューの中で人気のあった
                  ラーメンを中心に営業形態を変更。
                  店名も「パラダイス軒」に変わった。

                  化学調味料を使わない無添加ラーメンは、
                  みんなのお気に入り。

                  なのになぜ閉店?

                  ご心配なく。
                  暫くの間のお休みだそうです。

                  またまた店名や営業形態は変わるのかもしれませんが、
                  熟成されより美味しくなって戻ってくることでしょう。

                  彼のもう一つの顔はギターリスト。
                  現在も掛け持ちでバンド活動されてます。

                  「いい歳した男が、愛だの恋だのを真剣に歌うのもいいよね。」

                  いつかそんな歌を中心にバンドをしようと言っているのですが、
                  僕が何だかんだ時間を作らないから実現にいたっていません。
                  今年こそは、頑張るか。

                  さて、まだ間に合いますよ。
                  今晩用事の無い方は、パラダイス軒へ。
                  おいしいラーメンを味わっておきましょう。

                  僕は金曜日に食べてきました。

                  5年間米T共々いろいろお世話になりました。

                  ありがとう!地球軒。
                  ありがとう!パラダイス軒。

                  また逢う日まで。

                  講演を終えて。

                  2010.06.12 Saturday

                  0
                     昨日は、40名程の方に来ていただき
                    誠に感謝いたしております。

                    有機農法に関してはまだまだ未熟者。
                    底の浅い話が多かったことでしょうが、
                    みなさん最後までお付き合いくださいました。

                    みなさんからすると息子の話を
                    聞いているような感覚だったのかもしれません。

                    だからでしょうか、
                    僕の方にも温かさが伝わってきました。

                    話を始めるまでは
                    1時間も話せるか?
                    と思っていましたが、
                    結局1時間20分も話してしまいました。

                    時間通りにまとめるというのは
                    難しいことですね。

                    また、聞きに来られた方たちから
                    有機農法の悩みや方法を
                    気軽に相談しあえる会を作りたいと
                    ご提案いただきました。

                    家庭菜園規模の方たちは
                    農家規模の話より
                    もっとコンパクトな話を
                    必要としていることがわかりました。

                    この会にも出来るだけ関わって
                    小さな農を応援していきたいです。

                    自然発生です。
                    こういった動きは
                    とてもいいことだと思います。

                    農に触れたことは、
                    生涯現役のものを見つけたことだと思っています。

                    年齢に関係なく気軽に参加できる会が
                    出来ればいいなぁと思っています。

                    もしかしたら当初は、
                    僕が最年少になるかもしれませんが。

                    明日は講演です。W杯も開幕です。

                    2010.06.10 Thursday

                    0
                       明日、6月11日(金)は、
                      夷隅文化会館・2階研修室において
                      「田舎暮らし講座・有機農法野菜つくり」
                      での講演の日です。

                      テーマ「自給の暮らしから生まれたもの」。

                      今日も頭の中の交通整理を行っていますが、
                      簡単にまとまるはずもないので
                      ある程度はアドリブで話をするしかありません。

                      政治家のように原稿を読むのも
                      気持ちが伝わらないでしょうし。

                      メモ書きは持ち込むようにして
                      その場の雰囲気で
                      あっちにもこっちにも行けるようにと考えています。

                      お時間のある方は午前10時30分から
                      1時間ちょっとですので遊びに来てください。

                      明日は、W杯の開幕日でもありますね。
                      W杯が来るたびに思い出すことでしょう。

                      この歳での初体験を楽しみたいと思います。

                      みなさんよろしくお願いします。


                      視察・研修会 〜田面ライダーV3〜

                      2010.06.09 Wednesday

                      0


                        毎年、この時期に職場(農産物直売所)の生産者たちと
                        日帰りで視察・研修に出かけます。

                        1箇所目は東金市にある農業機械メーカー
                        丸山製作所の工場見学と噴霧機などの実技見学。

                        我が家では、農薬は使わないし
                        肥料を遠くに飛ばす必要もないので
                        噴霧機などを操作したことがありません。

                        デモンストレーションでいろんな機械を見ていると
                        軽くて、エンジンの始動が楽などの
                        誰でも使いやすい製品が増えてきている。

                        高齢化や女性を意識してのことでしょう。

                        また、大型の乗用機械(スプレイヤー)は凄かったなぁ。

                        僕が一番気になったのは、
                        研修室にあった乗用の田んぼの溝切り機。

                        その名も「田面ライダーV3」。(写真参照)

                        100メートルを20秒くらいで溝切り出来るそうです。

                        土地改良などで大きな田んぼや
                        完全中干しを行う田んぼの方にはおススメの商品です。

                        刈払機用の2サイクルエンジン搭載で
                        足は前方へ投げ出すようにして進むんだそうです。
                        乗ってみたいなぁ。好奇心。

                        2箇所目は、山武市にある寒菊銘醸へ。
                        これまたお世話になっている酒蔵です。

                        冬から今の時期まで「銀八」というどぶろくが人気で
                        直売所でも毎年売り上げが倍増しているヒット商品です。

                        九十九里オーシャンビールも千葉の地ビールとして
                        観光客から地元の方まで幅広く支持されています。

                        2009年には日本酒「夢の又夢」でモンドセレクションを受賞するなど
                        様々なことに取り組んでいらしゃいます。

                        蔵見学も説明が軽快で面白く、
                        また個人的にも遊びに行きたくなる心地よさでした。

                        最後は同業者を視察。
                        八日市場市にある直売所「ふれあいパーク八日市場」へ。

                        会長の大木秀子さんのお話を聞かせていただきました。

                        直売所に掛ける情熱は半端では無く、
                        生産者を叱咤激励しながらやってこられたことを
                        笑いを交えて話してくださいました。

                        クレーム処理の話や生産者とのやりとりなど
                        参考になる話がいっぱいでした。

                        クレームで来られたお客様が、
                        「どうせ百姓が作ったもんだから…」という言葉を口にした瞬間に
                        お客様を説教したという話には
                        心の中で拍手を送ってしまいました。

                        今でも説教されたお客様は時々買い物に来られるようで
                        大木さんも「いつぞえは。」と笑顔で挨拶するそうです。

                        夜は交流会。
                        その場では45歳の僕が最年少になります。

                        今回は娘も誕生して間もないので
                        遅くなっても家に帰ることにしていたので
                        完全禁酒でした。

                        しかし秋の交流会ではそうはいかないでしょう。
                        また頭がグルングルンになるまで
                        飲めや歌えやになることでしょう。

                        いつになったら最年少を脱出できるのやら?

                        脱出計画癸院◆崋磴で晴箸魄蕕討襦
                        これしかありません。