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2019.07.02 Tuesday

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    その時に、その場所で、その人に。

    2010.07.14 Wednesday

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      その時に
      その場所で
      その人に

      田舎へ行き農作業などを通して
      農家や田舎の人たちと
      交流を図りたいという人たちが
      非常に増えているとのこと。

      博報堂生活総合研究所の食と農業に関する意識調査では、
      「自分の子供や孫たちには、農作業体験をさせたい」
      と答えた人が81.3%。
      「もっと気楽に農家の人達と交流がしたい」
      が72.8%。
      どちらも高い数字です。

      市民農園やクラインガルテンも大人気。

      都市部で暮らす人たちは
      田舎や農に大きな期待を寄せています。

      こういった人たちを受け入れ、
      ビジネスとして成功を収めている
      地域や企業も出て来ています。

      地方の中小企業や農業経営の多角化を図る
      チャンスは今なのかもしれません。

      農業の担い手の確保・増加。
      就業機会の拡大。
      地域の活性化。
      所得の向上。

      真剣に取り組めば、いろいろなものに結びついてくるはずです。

      これを成功させるためには、
      「話す。語る。」がとても大切だと思います。

      上手い下手は関係ありません。
      上手い方がいいですが…。

      田舎に行き
      田んぼや畑で
      農家の方から直に

      それが求められている形なのです。

      相手に合わせる必要はないでしょう。
      本当の話を聞きたがっているんです。
      本物の仕事を体験したがっているんです。

      みんなで胸を張って田舎を語り、
      農ある暮らしを体験してもらいましょう。

      亀吉もソロソロそういった一歩を
      踏み出す時かもしれません。



      大相撲と旧夷隅町

      2010.07.11 Sunday

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        今日から名古屋場所ですね。

        問題三昧の相撲界。
        今後どのように変革し立て直して行くのか?
        立て直すことが出来るのか?
        「?」だらけの15日間の始まりです。

        このいすみ市(旧夷隅町)には
        毎年夏に友綱部屋がやってきます。
        部屋の有名力士は、魁皇関。
        賭博関係者に名前が無くて良かったです。

        旧夷隅町の納涼祭りでは、
        友綱部屋のちゃんこ鍋を食べることも出来ます。
        僕も2年目くらいに食べました。
        お相撲さんだけにちょっと塩が多い?って感じでしたね。

        この夏は来るのでしょうか?
        これまた「?」です。

        この納涼祭りには
        毎年サンバの国のお姉さん達もやってきます。

        褐色の肌。
        赤や黄色の羽根や衣装。
        キラキラ光る目元や指先。

        近くに来られるとどうしたら良いのやら。
        盆踊りならまだしもサンバはカンベン。
        僕を引っ張り出さないで〜。
        生粋の日本人なんだと自覚します。

        最後は花火を打ち上げ
        夜の9時頃に終了です。

        夢を打ち上げ
        希望を打ち上げ
        闇夜に残るのは
        きな臭い煙だけ。

        そんな相撲という花火に
        「たまや〜」ともう一度
        声が掛かるのはいつの日でしょうか。


        出店のお誘い 〜米T・亀吉〜

        2010.07.10 Saturday

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          この夏、千葉でもいろいろなイベントが各地で開催されるようです。

          亀吉にもイベント主催者・関係者の方々から
          出店のお誘いをいただくようになりました。
          お声をかけていただきありがとうございます。

          僕の本業は直売所の責任者なので
          なかなか土日に休みを取ることができません。

          なので、すべてのイベントに
          出店するのは無理かもしれませんが 
          なるだけ出店しようと思っていますので
          お近くで開催の時は是非遊びに来てください。

          何個か決定しているものもありますので
          また改めて御報告させていただきます。

          2月に子供が産まれてから
          イベントへは僕一人で行っています。

          一人での出店は大変だし
          いろいろな不便もあります。

          一番の不便はトイレ。
          その次は食事ですね。

          出店するイベントにはとても美味しくて
          安全な食事を提供してくれるお店が数多く並びます。

          なのでお昼時になるとずらり行列が出来てしまいます。

          自分の店を放っておいて5分、10分と並んでいるわけにもいかず
          結局は美味しいものにありつけないまま終わってしまうことが度々。
          指をくわえて見ているのはつらいものです。

          このところは、防衛策として出店準備を終えたら
          とにかく食事の確保の為に会場を回り、
          その時間で買えるものを買っておくようにしてます。

          この夏のイベントにはクーラーBOXが必要かも。

          開場時間すぐに米Tを着て
          弁当、パン、野菜などを持って
          キョロキョロしている人間を見たら
          間違いなく僕です。

          その時だけは無愛想かもしれません。
          何とぞお許しください。

          イベントで知り合い、繋がっていくことで
          亀吉や米Tもいろいろな形に変化していくかもしれません。

          県外でもイベントの内容が米Tに合えば
          時間の許す限り出店しようと思いますので
          声を掛けてください。

          実際にお会いできる日を楽しみにしています。



          地獄への穴

          2010.07.06 Tuesday

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            昨日も田んぼの草取りに行きました。

            長屋門をくぐって田んぼへ向かう。
            長屋門の下に無数の穴が…。

            そう、蟻地獄です。

            蟻地獄はウスバカゲロウの幼虫で
            雨のあたらない砂地にすり鉢状の穴を作り
            その中でじっと獲物が迷い込むのを待っています。

            穴は10個以上。
            いろんな地獄が用意されています。

            ウスバカゲロウは一部の地域では、
            極楽とんぼや神様とんぼと呼ばれているそうです。

            幼虫時は地獄と呼ばれ、
            成中時は極楽と呼ばれ。

            人間に例えると職人の世界に似ているのかな?

            下積み時をじっと耐え、
            一本立ちして花開く。

            僕もいろんな地獄へ行きました。
            大涌谷、恐山…。
            日本の地獄は、臭ーい匂いを嗅ぎながら
            玉子を頬張るのが習わしです。

            たまに番人が来て玉子の入ったネットを
            引き上げて行きます。

            番人も鬼のように恐そうでは無いし、
            日本の地獄はそんなに悪いところでは無さそうです。
            円も普通に使えました。

            今晩も土間の灯りに吸い寄せられて
            小さな窓に張り付くのかな、ウスバカゲロウ。

            もっと自由に飛びまわればいいのに。
            「性分」というやつはそんなものなのですね。
            自分にも心当たりが。


            アイスプラント 〜いい塩梅〜

            2010.07.04 Sunday

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              稲がぐーんと伸びて
              地面が見えなくなってきました。
              稲は蒸し暑さが大好きなんですね。

              みなんさんは大丈夫ですか?
              食欲不振、夏風邪、クーラー病などに気をつけてください。

              「アイスプラント」という野菜を御存知ですか?
              僕は去年始めて食べました。

              プツプツの新食感に塩味と酸味が効いていて
              この時期のサラダに最適です。

              このプツプツはミネラルを含むブッター細胞といい
              葉の一部だそうです。
              試食が置いてあれば一枚かじってみてください。

              我が家には10月で7歳になるメスのウサギがいます。
              彼女の名は、「おしん」。

              ウサギの平均寿命が4〜6年。
              おしんは長生きな方ですね。

              彼女のミネラル補給は僕の腕です。

              草刈りなどを終えて
              汗をかいた僕の腕を
              丹念にペロペロ、ペロペロと
              舐めてくれます。

              その時の顔がとてもかわいいので
              ついつい舐めさせてしまいます。

              おしんの為に僕自身もいいミネラルを補給しなくては。

              夏の僕の塩分補給は、自家製の梅干しと
              大阪の実家から送ってもらう塩昆布。

              この二つでお茶碗2杯はいけます。

              アイスプラントのように汗をかいたグラスに麦茶。
              朝採りのきゅうり。
              ちょっと酸味のあるトマト。

              うーん、夏食。
              いい塩梅で体もいい塩梅に。


              「田舎暮らしの本」に米ント

              2010.07.02 Friday

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                今月号の「田舎暮らしの本」に
                僕の米ント(コメント)が掲載されています。

                「移住先の仕事をどのように見つけたのか?」
                20ページの一番下です。

                大豆(僕)、小豆(妻)、米粒(娘)の順番で
                家族の写真もありますので一度見てみてください。

                我が町いすみ市からは、
                大花慶子(ハナリン)さんが30ページに
                小幡範光さんも64ページに登場です。

                お二人とも移住してきて精力的に活動されています。
                これからもいろんな媒体で
                見かけることがあるかもしれない二人です。

                「田舎暮らしの本」は、
                東京では読むものでした。
                いすみでは載るものになった。
                田舎暮らしをしている証拠ですね。

                特集ページより先に不動産ページを
                見てしまうのは今も昔も一緒。

                昔は土日に集中的に入ってくる
                不動産の新聞広告を見るのも好きでした。

                特に間取り図が載っているものが。
                買えるほどのお金があるわけではないのに…。

                米粒ほどの写真ですが、
                娘の遙の初掲載誌です。

                永久保存誌とさせていただきます。









                ハーフタイム

                2010.07.01 Thursday

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                  惜しかったですね、日本代表。

                  選手たちは各々宿題を抱えて帰ってくるのでしょうね。

                  今回で代表を去る選手は、
                  宿題を提出しないままになるのでしょうが、
                  いつの日か答えを見つけて
                  よき指導者になってくれればと思います。

                  今日は7月1日。
                  とういうことは1年の半分が終了です。

                  サッカーで言えばハーフタイム。

                  生活をslow down
                  頭をcool down

                  後半戦をどう戦うか考えてみることにします。

                  昨晩、娘を抱っこして庭へ。

                  梅雨空もどこかへ遊びに行ったようで
                  星空が広がっていました。

                   笹の葉サラサラ
                   のきばにゆれる
                   お星さまキラキラ
                   金銀砂子

                  口ずさんでいました。

                  間もなく七夕さまです。

                  今日にでも1本竹笹を切ってきて
                  軒端に立てようかな。

                  願い事の短冊はほとんど娘のことでしょう。
                  おっと、冷夏と言われているので
                  豊作祈願も忘れてならない。

                  サムライブルーの短冊には
                  「4年後もよろしく」と書いとくか。




                  エンツァイ、ヨウサイ、トンツァイは?

                  2010.06.29 Tuesday

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                    上記3つはすべて同じ名前の野菜で
                    もう一つ呼び方があります。

                    答えは、「空心菜(クウシンサイ)」です。

                    先日、仕事場(直売所)でエンツァイとは空心菜のことですか?
                    と質問され即答することが出来なかった。

                    写真を持って来られ見てみると
                    尖った葉っぱ、丈夫そうな茎。
                    空心菜に似ているよなぁ。

                    それでも確信できなかったので
                    少し時間をいただきネットで調べてみることに。

                    そこで上記3つの呼び名があることを知りました。

                    今から15年前。
                    仕事でバリ島へ行った時に始めて食べたのを覚えている。
                    それからバリ島へは3回ほど仕事を兼ねて行ったが
                    毎回レストランで頼むくらいお気に入りだった。

                    10年くらい前から日本でも普通に食べれるようになった。

                    今でも空心菜を食べると
                    真夜中に空港に着いて
                    湿った空気と薄暗い街灯を思い出します。

                    もう10年くらいバリ島へは行ってません。
                    変わっただろうなぁ。

                    サルビワ、クルモモ。

                    2010.06.27 Sunday

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                      ここ千葉県の房総はフルーツ天国でもあります。

                      びわの季節が終わり、桃の季節の到来です。

                      初桃を手に入れたのでもう一日くらい追熟させて
                      明日の晩にでも冷やして食べようと思ってます。

                      現在、小玉スイカ、ブルーベリー、プラムなども並んでいます。

                      来月になればメロンや大玉のスイカが登場し、
                      後半には夏のフルーツの顔ともいえる梨が出て来ます。

                      お盆過ぎにはイチジクも出始めることでしょう。

                      スーパーでは他県のものが主流ですが、
                      この時期、地元の直売所に行けば
                      いろいろなフルーツが手に入るでしょう。

                      イチジクは収穫後には追熟しないので
                      直売所で完熟のものを買うことをおススメします。
                      味が全然違います。

                      また、桃は固いまま冷やすと甘さが出ません。
                      常温で少しやわらかくしてから、
                      食べる前に2〜3時間冷やすのがベストです。

                      メロンで「優香」という品種を見かけたらゲットです。
                      その名の通り完熟するといい香りのするとても美味しいメロンです。

                      米だけでなくフルーツも大好きな亀吉の「フルーツあれこれ」でした。





                      青大将

                      2010.06.26 Saturday

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                        やりましたね、日本代表。
                        まだ時差ボケの人もいるんじゃやないでしょうか?

                        ここまで来るといろいろと期待してしまいますね。
                        南米勢と初対戦ということも楽しみです。


                        我が家の田んぼは脇の沢からポンプで水を入れています。

                        40〜50分ポンプを回すといっぱいになります。

                        昨日もポンプを回しました。
                        そして田んぼの草取りに入ろうとしたら
                        サムライブルーのホースに何か捲きついている。

                        1メートルぐらいの青大将です。

                        体を冷やしに来たのか?
                        始めてみる光景でした。

                        ホースの近くの長屋門にツバメの巣があるので
                        偵察しに来たのかもしれません。

                        ツバメが土間に巣を作っていた時には
                        よく家の中にも青大将が入って来ました。

                        ツバメの巣を狙っては地面に落っこちるので
                        「バタン!」と大きな音がします。

                        その度に青大将を捕まえて長屋門の外に
                        放り投げるのですが数時間後にまた「バタン!」。

                        多い日は4,5回ありました。

                        現在は土間をリフォームしたので大丈夫です。

                        捕まえた時に青大将の顔をしっかり見ると
                        眼がまん丸で黒くツヤツヤしていてとてもかわいいのです。

                        漫画などに出てくる大蛇の怖い眼とは大違い。

                        面白いのは青大将の子供。

                        マムシそっくりの柄をしているので
                        始めて家の中に入って来た時には
                        妻と大騒ぎになってしまいました。

                        しかしすごいですね。
                        自分の身を守るのにマムシそっくりにするなんて。

                        みなさんも青大将を見る機会があったらよく見てみてください。

                        なお、青大将の子供かと思って近寄ると
                        本物のマムシかもしれませんのでくれぐれも注意してください。