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2010.11.18 Thursday

虹の端っこ

今朝、雨が降っていたのですが、
東の空が晴れていた為、空には虹が掛かっていました。

車で走っていると
虹の端っこが田んぼに。

フロントガラスの左斜め45度の地点にずっと虹の端っこがある。

田んぼが無くなると、虹の端っこは山の向こうに、
また、田んぼが出てく来ると虹の端っこが戻って来る。

虹の端っこと追っかけっこ。

わずか2,3分のことでしたが、
とても不思議で面白い経験でした。

「雨の朝もいいもんだ。」、ちょっとしたことで気分が変わる。

今週の土曜日は、田舎暮らし体感ツアーの方々が我が家を訪れます。
今のところ天気予報では、雨が降るかも?

出来れば晴れがいいけど、降ったら降ったで何とかなるでしょう。
「何とかなる」で生きて来たようなもんですから。
45年も。

2010.11.16 Tuesday

「ショック!」と「そら豆」

そら豆が…。

先週夕方近くまで、蚊に刺されながら頑張って播いたそら豆が
何者かに掘り返されて食べられてしまいました。

おそらくハクビシンの仕業だと思われます。

毎年、自家採取して来た種なのでショックさも一塩。

今年は子育てを言い訳に荒らしてしまった畑。
リセットするために草を刈りこんだのがいけなかったのかも?

来年からはポットで発芽させてから定植させるしかないかな。

何箇所かは残っていそうなので、種分だけでも育ってくれればいいのですが。

薄皮ごと茹でた採れたてのそら豆を口の中に放り込む。
冬の間に蓄えられた大地の味が口の中に広がる。
ビールの気泡達が駆け回る。
大人なハーモニー。

初夏のささやかな楽しみが来年もありますように。
そら豆に願いを。


2010.11.13 Saturday

新米を味わう

今週の水曜日は、我が家の田んぼを手伝ってくれた
仲間・コメダチを招いての新米パーティーでした。

一人で縁側に座っていたら、
♪〜こんな小春日和の穏やかな日は〜♪と
フルコーラス熱唱してしまいそうな陽気。

大人10名、こども3名。

料理上手な面々が一品を持ち寄り、
お腹いっぱいになるまで新米を食べ、
焙煎香房「抱」さんの美味しいコーヒーで締めくくる、
とても贅沢なフルコース。

お米は、「コシヒカリ」と「イセヒカリ」を一升ずつ炊きました。

いっぱい炊いて、外で大勢で食べるとお米の味もワンランクアップです。

このパーティーを終えると今年度の米作りも終了。
翌日から来年度モードに切り替わります。

イノシシの被害以外は大した問題も無く終えた今年の米作り。
来年はこのイノシシ対策を早めにして、
被害を最小に食い止めるようと思っています。

藁を戻し、米糠を播くなど次の米作りが始まります。

今年のお米を食べて元気をもらい、来年の為のことを淡々と行う。
正しい流れの様な気がします。

来年はどんな年になるのだろう?

我が家の米を食べ、娘の成長に目を細めながら
♪〜こんな小春日和の穏やかな日は〜♪と
口ずさんでいれれば満足です。

今年もお手伝い頂いた方々、どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

はて?
フルコーラス歌えるのか?
後で挑戦してみよっと。







2010.11.04 Thursday

ひとり歩き 〜東京田舎暮らしサミット・新宿御苑〜

と言っても、娘が歩き出したわけではありません。
まだハイハイで畳の海を泳ぎ回っています。

11月6日(土)、7日(日)に東京・新宿御苑で開催される、
「LIFE STYLE FORUM 2010 東京田舎暮らしサミット」で
http://www.lifestyle-forum.org/
螢◆璽好ラーさんが米Tを販売して下さいます。

移住や半農半Xに興味のある方は、
アースカラーさんのブースを訪ねてみてください。
僕は行きませんが、米Tが代役を務めますのでよろしくお願いします。

このようにこのところ、「米Tをイベントで販売したいので…」、
という問合せをいただくことが多くなってきました。

先月も、埼玉県の鳩ケ谷市にある肥留間農園さんが
援農イベントで米Tを販売して下さいました。

肥留間さんは以前から米Tを愛用して下さっていて、
地元では、米T=肥留間さんになっていることでしょう。

僕が販売するより地元で顔になっている方々が
取り扱ってくれることにより説得力が増して
メッセージが伝わりやすいのだと思います。

肥留間さんからTシャツを返却の際にお米の手拭いをいただきました。
とても可愛いオリジナル手拭いです。

このことからしてもお米に対する愛情が伝わってきます。
大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。

これ以外にも問合せが来ていますが、
手元にあるTシャツの在庫量やイベントの趣旨などがありますので
返事や調整が済んでいないのが現状です。

また、決まりましたらこちらで報告させていただきます。

そんなこんなで米Tも僕の手を離れて
ひとり歩きをし始めました。

7年目。
そういった年頃なのでしょう。


2010.10.31 Sunday

チェブラーシカの眉毛

親バカでしょうか?

チェブラーシカの「八」の字の眉毛とポカーンと口を開けた時の表情が
何となく娘に似ていて、45歳の僕でも「カワイイなぁ」と目の奥で呟いて
ポーカーフェイスで眺めています。

まぁ僕だけでは無く、お父さんはみんなそうなんでしょうね。

しかし、原画を見たら眉毛は無かった。

眉毛って大きな存在ですね。
表情や印象が大きく変わってきます。

僕の中高生時代は眉毛が無く、難しい漢字が大好きな奴らが沢山いました。
そんな奴らも今ではちゃんと眉毛があって、子供や部下に説教したりしている。

もし眉毛が無かったら、説教じゃなくて脅迫しているように思われるかもしれません。

減少が心配されている赤とんぼにも、眉毛と縁のある方がいらっしゃいます。

その名もマユタテアカネ。

ちゃんと見たことが無いのですが、目の上のところにチョンチョンと
眉毛のような模様があるそうです。

アキアカネが飛び交っている我が家の庭と田んぼ。
この中にもいるのかもしれません、今度探してみます。

45歳だからでしょうか?
昔ほど女性の眉毛が気にならなくなりました。
昔はチェックしてたよなぁ…。

自分の事は棚に上げて。




2010.10.29 Friday

猪達との遭遇

水曜日に急遽休みを取って脱穀をやり終えました。

今週唯一の晴れの日。
昨日も一日中雨。
週末も台風が来そうだし、やっておいて良かったです。
少し肩の荷が軽くなりました。

先日、イノシシと遭遇しました。

夜の8味頃、我が家の私道でのこと。
車に驚いた1頭のイノシシが僕の車の前を横切りました。
「おぉ、デカイ!」と思ったのもつかの間。

後を追うように4頭のウリ坊が、「かあちゃん、待って〜!」と言わんばかりに
必死になって駆け抜けて行きました。
「うわっ、カワイイ!」と思ったのが素直な気持ちです。

これまでにも何度かイノシシと遭遇したことがありますが、
ウリ坊を見たのは始めてです。

田んぼの見回りをしている時に
田んぼの中から小動物達が逃げて行くことが
何度かあったのですが謎が解けました。
ウリ坊だったんですね。

最近のイノシシ被害は田んぼの外に広がっています。

大豆は倒され、畑や畦はガンガン掘り返されていて
見るも無残な光景です。

今年は自前の大豆で味噌を仕込むことが出来ないかもしれません。

防災無線からは、毎週末に市内各地で行われる
イノシシやシカの駆除の連絡が流れて来ます。

我が家だけでなく、市内全域、房総半島全体
いや国内の農村で大きな問題となっています。

生息地の環境とバランスが崩れているのですね。

バランスと言えば、最近頻繁に報道されている“TPPの締結”のこと。

工業、経済成長、GDPというお金の問題と農業が維持して来た暮らしや環境。
崩れてかけているこのバランスが一気に崩壊する時かもしれません。

分断された野山で必死に生きるイノシシ親子の姿は、
これからも農に携わり生きて行く人の姿とダブって見えてしまう。

「共存」とういう理想。
誰一人このことを意識している発言は出て来きません。

そんな時代に僕は、イノシシのように逞しく生きて行けるのだろうか?
生きて行くのでしょうね、こちらを選択したのだから。






2010.10.26 Tuesday

雨男の独り言

どうやら“雨男”の様です。

イベントはすべて雨に降られること無く終えることが出来ましたが、
農作業の方が一向に進みません。
雨に行く手を遮られた状態になっています。

脱穀をしたいのですが、休みの日と晴れがかち合わず、
天気予報を見て休みを変更しても、予報を覆して雨が降る。

トホホの雨男。

大好きなそら豆も播かないと。
エンドウやニンニクはどうしよう?

そんな中、風邪をひきました。

先週、妻と娘が離乳食教室で風邪を貰って来て、
二人してゴホゴホ、クシュン。

昨日あたりから僕も鼻水が出て来て喉が痛い。
熱は無いが、何だか体がだるい。

ゴホホの雨男。

うな垂れた背中が目に浮かびます。

病は気から。
風邪も雨雲も吹き飛ばせ!
空回りの空元気でがんばるぞ!

のど飴を舐めながらの独り言でした。

2010.10.24 Sunday

第1回一旬一会無事終了

いすみ農的暮らしをすすめる会のはじめてのイベント
「一旬一会・いすみの新米味くらべ」が、昨日無事終了しました。

いすみの新米5種類を食べ比べながら、
品種当てゲームなどをして盛り上がりました。

全問正解の方は無し。
確かに食べ比べると違う。
けど、特徴を掴むのは難しい。

お米の奥深さをみんな実感したことでしょう。

けど、全員がいすみの新米の美味しさに
感動したことは間違いありません。

その後は、地元野菜の副食や漬物などで
腹いっぱいになるまで新米を堪能。

別腹タイムは地元の野菜・果物・牛乳で作った
デザートが5品も出るという豪華なものになりました。

地元の方も東京や横浜から来られた方たちも
最後はいすみ談議に花が咲き、我々スタッフも
ニコニコしながらその光景を見ていました。

今後の一旬一会もこの笑顔が絶えないように頑張らなくては。

で、第2回は、「きなこ三昧!」です。
「大豆」「緑豆」「黒豆」などできなこ作り体験をしながら
きなこもちやおはぎ、あつあつのご飯にのっけるなど
きなこを思う存分味わってみよう!というプログラムです。

大豆料理も一緒に作る予定です。

12月19日(日) 11時〜13時
楽働会にて
参加費:1500円
募集人数:20名(要予約)

詳しくは一旬一会のHPに間もなくアップしますので
そちらをご覧ください。

http://1shun1e.jugem.jp/


最後に御協力いただいた伊藤さん、
拓永丸の中村さんどうもありがとうございました。

2010.10.19 Tuesday

土と平和の祭典を終えて

今年も無事に「土と平和の祭典」を終えることが出来ました。

沢山の方にご購入いただき本当にありがとうございました。

また、沢山の方々とお話出来たことにも感謝いたしております。
田舎暮らしのこと、農業のこと、いすみのこと…。

本当にみんな田舎や農に興味があるのですね。
改めて実感する場にもなりました。

今回もいろんな方と知り合ことが出来ました。
このことは今後の自分にとってとても貴重なことになって行くことでしょう。

音楽が演奏される中で大きな声で喋ることもありますが、
イベントの終盤には声が枯れてしまいます。
それだけ多くの人と喋っているということでもありますね。

娘も“看板娘”としてよく頑張ってくれました。

サンプルTシャツの首のところについているタグが気になるようで
3枚ぐらいTシャツをツバでベチョベチョにされてしまいました。
でも、その様子が可愛かったようでいろんな人がカメラに納めて行きました。
僕のTシャツより娘の方が人気者でした。

そんなこんなで娘が人を惹きつけてくれたこともあり、
今年も忙しい一日で終えることとなりました。

大きなイベントですが、とても一体感を感じることができるイベントに
声をかけて頂けることはとてもありがたいことです。

スタッフの方々、オーガナイザーの吉度さん、ブースを仕切ってくれた林さん
どうもありがとうございました。

パン工房「ころぼっくる」の御夫妻、iikarakanの桐山さんとは
毎年同窓会のようにこの時にお会い出来て嬉しいです。

同じテントのブラウンズフィールドのみなさん、娘の面倒を見てくれた
デコさん&エバレットさんもありがとうございました。

同日に開催された皇居でのロードレースに参加された
農文協の方とも数人ですが御挨拶が出来て良かったです。
50代の部で優勝したとか?しなかったとか?
おめでとうございます!
そして、みなさんお疲れさまでした。

また来年、いい顔でみなさんとお会い出来ることを願っています。





2010.10.16 Saturday

米T皇居を走る。農文協チーム。

10月17日の日曜日。
米Tが東京のランナーの聖地・皇居の外周を走ります。

と言っても僕自身が走るわけではありません。

出版関係のロードレスです。
「現代農業」や先日掲載していただいた「季刊・地域」の
(社)農文協チームがレースユニフォームとして
米Tを採用して下さいました。

8名くらいの方が米Tを着て走ってくれるようです。
ありがとうございます。

天候が悪いと中止だそうですが、
明日は何とか大丈夫そうです。

17日(日)は、僕も目と鼻の先の日比谷公園で
「土と平和の祭典」に参加しています。

日比谷公園から農文協チームの健闘を祈っております。

天気予報から傘マークが消えました。
お近くの方は日比谷公園まで遊びに来てください。

今年の2月に娘が誕生した記念に
今回少量ですがロンパース(70&80cm)を作りました。
明日がはじめての販売となります。

米T共々よろしくお願いします。





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