9月30日発行の季刊地域・秋号(現代農業増刊)で
米Tが紹介されています。
120ページの情報ターミナルというコーナーです。

また、巻末のプレゼントページ(128ページ)では
米Tが3名の方に当たります。
もう1枚という方、お持ちでない方は御応募ください。

我が家でも定期購読している雑誌です。
是非、ご覧になってください。

掲載に至る御縁を作ってくれった農文協職員の石川さん、
編集部の馬場さんありがとうございます。

石川さんとの御縁のことは、
またブログ内で後日ゆっくりと書かせてもらいます。



雨音


聞き比べると色々あります。

傘やテントに当たるとパチパチ。
車やトタン屋根ではコンコン。
アスファルトではピチピチ。

色々な音が混ざり合っているんですね。

おっ、フォルテシモ。

人もまばらな国体会場にて。



2010千葉国体が始まりました。
千葉県各地で様々な競技が繰り広げられています。

地元いすみ市はホッケーの会場です。
また、職場のある市原市はサッカー、ラグビー、クレー射撃などの会場となっています。

仕事の関係で30日(木)まで農産物と農産加工品の販売をやっています。

26日(日)は天気が良かったのですが、昨日や今日は大変です。
明日は、天気が良さそうですが、明後日はまた傘マークがついています。

国体は会期が決まっているので余程のことがないかぎり
競技は中止にならないそうです。
どうしても会期中に終えられない場合は、
両校優勝などで終えてしまうとのこと。

この天候の中、選手の方々も頑張っているのですね。
他県の方々に千葉の印象が「雨」だけで終わないことを願って…。

そんな中で一つ収穫がありました。

チーバくんゲット!

娘の為に買いました。

2010年生まれの娘にとっての記念として。

ぬいぐるみを買ったのは何年ぶりだろう?
自問自答…回答不能。
買ったことあったっけ?

妻が妊娠中に犬の形をした抱き枕を買ったのを思い出しました。
それも数か月の間にどこいった?

先日このブログ内でも紹介した「一旬一会」のブログができました。

これからのプログラムの内容やメンバーの紹介などを行って行きます。

メンバーが独自に行っている体験やイベントなども
随時紹介できるようにしていきたいと思っています。

ちょこちょこ覗いて見てください。

また、10月20日発行の千葉の情報誌「ぐるっとちば」(87ページ)でも
いすみ市のイベントで紹介されています。
こちらもご覧ください。

第1回「いすみの新米味くらべ 〜自分好みのお米をみつけよう!〜」には、
今のところ7名の方からお申込みいただいております。
東京や横浜方面の方々です。
ありがとうございます。

まだ空きがありますので
お時間のある方は、是非ご参加ください。


一旬一会(いっしゅんいちえ)ブログ
http://1shun1e.jugem.jp/


ニュースでは、検察による権力の話や中国からの圧力の話など
いろんな力の話が飛び交っていますね。

昨日ラジオで力の三角構造という話を聞きました。

力を三角形に置き換えると、

一番下が体力
真ん中が気力
一番上が能力

つまり、体力がなければ気力は生まれない。
体力、気力があるから能力が発揮できるということです。

サラリーマン、受験生、スポーツ選手…。
すべてのことに当てはまります。

僕としては農作業している時にこのことを実感します。

特に稲刈りから始まるお米の収穫作業は
いろいろな力が必要です。

稲刈りそのもの
稲を束ねる藁の結び方
稲架の倒れない立て方
足踏み脱穀機での作業
唐箕を使っての選別作業
籾の詰まった袋の持ち運び
疲れを吹き飛ばすためのジョーク
などなど。

最初の2,3年は悪戦苦闘でした。

稲を束ねるのが下手で時間は掛かるし指は痛くなるし。
干した稲架が台風で倒されるし。
足踏み脱穀機を踏むことも今より早くバテていました。

田舎での生活力、人間としての生命力が少し付いて来たのかな?
まだまだ力不足ですが…。

年齢的にも衰えている力があることは事実です。
その中で最近、「衰えたなぁ〜」と思うものは想像力です。

昔は音楽を聞けば一つのドラマが出来上がるぐらい想像力が逞しかったのですが、
このところは歌詞を覚えるのでさえ怪しくなってきているくらいです。

現在放送中「ゲゲゲの女房」の水木しげるは今でも想像力が逞しい方ですし、
手塚治虫は死ぬ間際まで次回作の構想をメモしていたそうです。

がんばれ!僕の想像力!
がんばれ!僕の体力!

コメノチカラでこれからも力を付けるぞ!

神通力が身に付いたら、どうしよう?








昨日は、隣町の大多喜にあるベジタブルガーデンの
「あつまんべ市」に参加してきました。

しかし、今度の仕事の休みの日が
雨の予報のために急遽脱穀することに。

出店前に少し脱穀。
午前10時前に荷物を運び、妻と娘に販売を託して、
田んぼ返り。いや、とんぼ返り。

それから約2時間、足踏み脱穀機を踏みっぱなし。

さすがに最後の方は、頭がクラクラ来ました。
昨日も暑かったですからね。

再度あつまんべ市に戻った時は、午後の1時を回っていました。

一仕事終えてから行ったせいか、販売意欲が湧いて来ず、
みんなと話したり、娘とぶらぶらしたりと
怠惰なTシャツ屋と化してしまいました。(ちょっと反省)

顔見知りの多いイベントはリラックスしてしまいます。

今年の米や作物の話をしたり、
今年移住して来た人と再会してその後の話を伺ったり、
顔は知っているがこれまであまり話をする機会が無かった人と話をしたりと、
とてもいい時間を過ごすことが出来ました。

イベント初参加の娘もさすがに疲れたようで
帰宅後は二人して一緒の布団でぐっすり眠ってしまいました。

そんなこんなで何かと慌ただしい一日だったのですが、
とても充実した一日でした。

これからも娘がイベントに一緒に行くと
販売意欲低下が見られる恐れあり。

妻はそれをしっかりと見張らないと思っていることでしょう。


1年ぶりにハーブアイランド・ベジタブルガーデン(大多喜町)
で開催される「あつまんべぇ市」に出店します。

あつまんべぇ市は、19日(日)と20日(祝・月)の2日間開催されます。

我が家は、僕の仕事の都合で20日のみの出店です。

御近所でのイベントということもあって
我が家の看板娘も初参加です。

20日はライブがいろいろとあるようなので
僕自身もイベントを楽しめればと思っています。

3連休に千葉へお越しの方は最後にこちらにも
是非お立ち寄りください。

ベジタブルガーデン HP
http://www.herbisland.co.jp/

今週の水曜日に稲刈り第一弾が無事終了しました。
コシヒカリゾーンを刈り取りました。

当日は暑さも一休み。
楽しく、涼しく作業する事ができて、例年より早く刈り終えたような気がします。

参加人数も過去最高。
戦力外の3人も含めると最高で9人が小さな田んぼの中にいました。

戦力外の3人?
うちの娘ハルカと千代田家のウタくん、ミトちゃんです。

ウタくんはとうとう田んぼデビューです。
春の田植えの時は、田んぼに近寄りもしなかったのに
今回は蛙やバッタやカマキリを捕まえたり、
自分で田んぼの中を転げまわったりして遊んでいました。
来年は戦力になるかもしれません。

ハルカとミトちゃんはベビーカーで初田んぼを経験。
二人ともグズることなく、大人の作業を見つめていました。

田んぼに子供がいる風景はとてもいいものです。

逆に子供達にとっても、作業しながら他愛もない会話をする
大人達の世界を見て過ごすことはいつの日か季節感として
蘇ってくるのではないだろうか?

機械化が進み稲刈りも危険なものになってしまった今日。
また、機械を使うとあっと言う間に終わってしまう。
いつしか稲刈りの光景から子供が消えてしまいました。

我が家の田んぼは、こうやって人が集まってくれる限りは
スローペースでやっていこうと思います。
和気あいあいと。

いつも手伝ってくれるコメダチのみなさんもお疲れさまでした。

お店の準備に忙しいところ来てくれた、焙煎香房「抱」の水野さん。
ギターリストなので指は守って下さいよ、パラダイス軒(お休み中)の伊藤さん。
平均年齢を一気に引き下げてくれた、セオリーセオリーのせっちゃん。
二児の子育てで忙しいのに手伝ってくれた、ちよたかちゃん。

本当にありがとう!

ですが、まだまだ脱穀やイセヒカリの稲刈りもあるので
今後もよろしくお願いします。

右太もも裏が筋肉痛の僕でした。







我が家の田んぼを手伝ってくれるコメダチの水野さんが営む、
焙煎香房「抱」(HUG)のカフェが9月9日(木)にオープンしました。

自分が旅行などでひょっこり見つけたとしたら、
人に教えず自分の隠れ家に取っておきたいそんなお店です。

でも、友人のお店なので教えちゃいます。

我が家がお邪魔した日は雨が降っていました。

台風9号が連れてきた本降りの雨でも一旦お店に入ってしまえば、
南の島か南米の木立に囲まれたお洒落な小屋で
美味しいコーヒーを飲んでいるような錯覚に陥ってしまう。

焙煎でいぶされた天井。
白と珈琲色で分けられた壁に手作りの窓。
コーヒーが生活の一部ということを感じせる写真。
センスが光る椅子、テーブル、カウンター&器。
and more...

暫くはお店に足を運ぶ度に発見がありそうです。

自家焙煎のコーヒーの美味しさは折り紙つき。
この空間で飲めば、さらに2枚、3枚と折り紙がついてくることでしょう。

営業日は、木〜日曜。
イベント出店の日はカフェはお休みになるので事前にHPをご確認ください。

焙煎香房 抱 HP
http://park14.wakwak.com/~baisenhug/



いすみ農的暮らしをすすめる会企画、
いすみの旬を楽しむ会・「一旬一会(いっしゅんいちえ)」を開催します。

〜 一旬一会とは 〜

農産物の流通が広域化している今日、
いすみで暮らす人たちでもいすみ特産の農産物の数々を
知る機会が少ないのが現状です。

市内の直売所などにいすみ産の農産物が並ぶように
以前に比べると知られる場も増えて来たと思われます。
しかし、消費者が直接生産者に学ぶまでには至っていません。

そこで、いすみ農的暮らしをすすめる会では、
まちづくり支援の一環としていすみの旬を楽しみながら味わい、
生産者と交流しながら学ぶ場「一旬一会」を開催することとなりました。

地元に伝わる郷土料理、新住民ならではの新料理などを共同作業しながら
参加者と生産者、参加者と参加者を結ぶ場として
継続した形でいすみの旬を味わうプログラムを提供して行きます。


◎第1回 いすみの新米味くらべ 〜自分好みのお米を探そう〜

 いすみ産の新米(コシヒカリ、ミルキークィーン、ふさおとめなど5種)を
 品種を隠して食べくらべし品種あてゲーム等をします。
 全問正解者には新米をプレゼント。
 いすみの新米をお腹いっぱい食べてください。

 また、生産者からお米作りの苦楽や
 家庭でのおいしいお米の炊き方などを
 メンバー達の経験から話してもらいます。

 最後には、メンバー達が丹精込めて作った作物や乳製品を
 原材料とした一旬一会限定デザートも用意しています。

 日時:10月23日(土) 11時〜13時

 場所:楽働会 いすみ市桑田2480

 募集人数:20人(要予約)

 参加費用:2000円 (椅子が必要な児童は一人分の料金をいただきます)

 締め切り:10月10日(日)

 申込、問い合わせ:0470-86-6455 (オバタ)
             meg@kamekiti-t.com


ご参加お待ちいたしております。
ブログ内でも随時経過報告させていただきます。