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2010.12.05 Sunday

【掲載情報】 雑誌「田舎暮らしの本」(宝島社)

12月3日発売の雑誌「田舎暮らしの本」(宝島社)で
我が家の田舎暮らし&古民家生活が紹介されています。

「人生がハッピーに!!実例満載!田舎暮らし入門」の10番目が我が家です。

取材当日、田んぼの作業がすべて終わっていたので
残っていた籾を選別する唐箕の作業をやったのですがボツでしたね。
裏で栽培しているヒラタケの方が絵になったのでしょう。

特集ページには隣町の稲熊さんや館山市の下石さんなど知り合いがチラホラ。

その他のページにも懐かしい顔がチラホラと。

「あの二人に子供が出来たんだね。」と妻と話しながら読みましたが、
きっと向こうも我が家の写真を見て同じことを思っているのでしょう。

ページをめくる度に出て来るみなさんの笑顔。
田舎暮らしを楽しく、逞しく生きている証ですね。

我が家もこの12月で9年目に入りました。

あっと言う間です。

2003年の12月。
引越しの荷物を運び入れ、とにかく寝場所を作らなくては…と思ったのがついこの間のようです。

僕の笑顔は…?
それより、背中の「米」の文字の方が説得力があったのでしょう。
2カットでの登場となりました。

もっといい笑顔になれるよう日々精進してまいります。

本屋さんでチラッとご覧ください。





2010.11.29 Monday

朝の月

青い空に白い月が浮かんでいる。

不思議と朝の月の方が、距離的に近く感じてしまう。

だからだろうか、子供の頃から月を星と実感するのはこの時です。

夜の月は白く輝き活き活きとしているが、
朝の月はどことなく控えめでボーっとしている。

どんな会社にでも一人や二人こういう人がいますよね。(笑)

日中の空に浮かんだ月を見て思い出すのは、
子供の頃に見た「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」などの世界。

999が停車する星に衛星が沢山ある想定だと
空には沢山の月が描かれていた。
イスカンダルの空には隣のガミラス星が描かれていた。

なぜかその画が浮かんでくる。
宇宙に憧れていた頃のカケラが、どっかに残っているんですね。

そんな中、ヤマトが発進するようです。
予告編を観ましたが、キムタクはいいのですが森雪が違う。
どこか違う。

メーテルや森雪への憧れのカケラも残っていたんですね。
胸の奥の方に。

1974年のテレビ放送。
当時9歳。
マセガキでした。







2010.11.27 Saturday

第2回 一旬一会 「きなこ三昧」 いすみ農的暮らしをすすめる会



いすみ農的暮らしをすすめる会が開催する、
いすみの旬を味わいながら楽しむ会、「一旬一会」。

第1回の「いすみの新米味くらべ」はとても盛り上がり、
あっという間の2時間でした。
お腹いっぱい美味しい新米を食べて帰ってくれたことでしょう。

楽しい時間をありがとうございました。

さて第2回は、「きなこ三昧」です。

石臼を使ったきなこ作りやきなこを調味料として利用した料理を味わいながら、
「大豆=きなこ」を考える2時間です。

 日時:12月19日(日) 11時〜13時

 場所:楽働会 いすみ市岬町桑田2480
 
 募集人員:20名(要予約)

 参加費:1500円 (小学生以下半額、3歳以下無料)

 申込&問合せ:0470−86−6455(オバタ) まで

みなさんのご参加お待ちいたしております。


最新情報は一旬一会のHPをご覧ください。

http://1shun1e.jugem.jp/

2010.11.25 Thursday

僕の足の中

ついウトウトしてしまう所ってありますよね。

電車のイス。
車の助手席。
コタツ。
湯船。
午後3時頃からの会議。
and more.

つかまり立ちをするようになった娘は眠たくなると
あぐらをかいた僕の足によじ登ろうとしてきます。

ヒョイっと持ち上げて、足の真ん中に座らせると
社長椅子に座るように両腕を僕の太ももにのっけて
葉巻代りに指をしゃぶり始めます。

4,5分もすれば姿勢が崩れ、
僕の腕に寄りかかるようになって目をこすります。

そう彼女のお気に入りのウトウト場所は、僕の足の中。

今のところ寝かしつけに困ることもほとんど無く、
午後9時〜10時には僕の足の中で眠ります。

そして僕も娘と一緒にウトウト。
いい気分のウトウト。

娘と一緒に眠ってしまうこともシバシバ。

いつまでここで寝てくれるのだろう?

娘の親孝行がもう始まっています。















2010.11.21 Sunday

いすみ農的田舎暮らし体感ツアーを終えて

昨日は、NPOいすみライフスタイル研究所主催の
いすみ農的田舎暮らし体感ツアーでした。

東京、横浜、埼玉方面から移住に関心のある方が
多数お見えになりました。

午前中に我が家を訪問。

小雨が降る時間もありましたが、
長屋門の下などを利用して移住への経緯や
移住後初期・中期・現在のお話をさせていただきました。

田んぼや栽培中のヒラタケなども見てもらい、
地域の繋がりでリフォームされた土間キッチンの中で
自然とQ&Aに流れて行きました。

約1時間半ほどでしたが、田舎暮らしを体感出来たでしょうか?

今回のツアーで一般家庭の訪問は我が家だけなので
なるだけ普通な農的暮らしをお見せできるようにと
無理やりに綺麗に整えることもせずにお迎えしました。

その後、場所をいすみ市桑田の楽働会に場所を移して
地元食材の美味しいお弁当をみんなで頂きました。

今回のお弁当は、楽働会の安藤さんが主になり、
我が家も参加しているいすみ農的暮らしをすすめる会のメンバーが
サポートして出来上がった特製弁当です。

デザートの柚子の黄金煮は、安藤さんの力作でした。

美味しい食事で心と胃袋が満たされると
各テーブルで話の花が咲き始めました。

一緒に食事をするということはとても大切なことですね。

各参加者とスタッフの自己紹介の後に
いすみ農的暮らしをすすめる会のメンバーも自己紹介。

参加者から各々のメンバーの生産物についての質問もあり、
とてもいいランチタイムとなりました。

その後、一行は同地区にあるタルマーリーとブラウンズフィールドを見学に。

僕らは、楽働会で後片付け後に
たまたま来た千葉大生と残りもので2次会となりました。

今回の参加者は30代の方が多かったのが特徴的でした。
僕も移住したのは30代の時。
ライフスタイルを変えるのにいい年代なのかもしれません。

今回参加した方が移住し、数年後にその方のお宅を訪問する。
そんな循環が出来上がればいいなぁと思いました。

これからも微力ながら頑張りますので、
いすみ市に興味のある方はご参加ください。

次回は来年の2月に開催予定とのこと。

こちらでチェックしてください。
http://www.isumi-style.com/








2010.11.18 Thursday

虹の端っこ

今朝、雨が降っていたのですが、
東の空が晴れていた為、空には虹が掛かっていました。

車で走っていると
虹の端っこが田んぼに。

フロントガラスの左斜め45度の地点にずっと虹の端っこがある。

田んぼが無くなると、虹の端っこは山の向こうに、
また、田んぼが出てく来ると虹の端っこが戻って来る。

虹の端っこと追っかけっこ。

わずか2,3分のことでしたが、
とても不思議で面白い経験でした。

「雨の朝もいいもんだ。」、ちょっとしたことで気分が変わる。

今週の土曜日は、田舎暮らし体感ツアーの方々が我が家を訪れます。
今のところ天気予報では、雨が降るかも?

出来れば晴れがいいけど、降ったら降ったで何とかなるでしょう。
「何とかなる」で生きて来たようなもんですから。
45年も。

2010.11.16 Tuesday

「ショック!」と「そら豆」

そら豆が…。

先週夕方近くまで、蚊に刺されながら頑張って播いたそら豆が
何者かに掘り返されて食べられてしまいました。

おそらくハクビシンの仕業だと思われます。

毎年、自家採取して来た種なのでショックさも一塩。

今年は子育てを言い訳に荒らしてしまった畑。
リセットするために草を刈りこんだのがいけなかったのかも?

来年からはポットで発芽させてから定植させるしかないかな。

何箇所かは残っていそうなので、種分だけでも育ってくれればいいのですが。

薄皮ごと茹でた採れたてのそら豆を口の中に放り込む。
冬の間に蓄えられた大地の味が口の中に広がる。
ビールの気泡達が駆け回る。
大人なハーモニー。

初夏のささやかな楽しみが来年もありますように。
そら豆に願いを。


2010.11.13 Saturday

新米を味わう

今週の水曜日は、我が家の田んぼを手伝ってくれた
仲間・コメダチを招いての新米パーティーでした。

一人で縁側に座っていたら、
♪〜こんな小春日和の穏やかな日は〜♪と
フルコーラス熱唱してしまいそうな陽気。

大人10名、こども3名。

料理上手な面々が一品を持ち寄り、
お腹いっぱいになるまで新米を食べ、
焙煎香房「抱」さんの美味しいコーヒーで締めくくる、
とても贅沢なフルコース。

お米は、「コシヒカリ」と「イセヒカリ」を一升ずつ炊きました。

いっぱい炊いて、外で大勢で食べるとお米の味もワンランクアップです。

このパーティーを終えると今年度の米作りも終了。
翌日から来年度モードに切り替わります。

イノシシの被害以外は大した問題も無く終えた今年の米作り。
来年はこのイノシシ対策を早めにして、
被害を最小に食い止めるようと思っています。

藁を戻し、米糠を播くなど次の米作りが始まります。

今年のお米を食べて元気をもらい、来年の為のことを淡々と行う。
正しい流れの様な気がします。

来年はどんな年になるのだろう?

我が家の米を食べ、娘の成長に目を細めながら
♪〜こんな小春日和の穏やかな日は〜♪と
口ずさんでいれれば満足です。

今年もお手伝い頂いた方々、どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

はて?
フルコーラス歌えるのか?
後で挑戦してみよっと。







2010.11.04 Thursday

ひとり歩き 〜東京田舎暮らしサミット・新宿御苑〜

と言っても、娘が歩き出したわけではありません。
まだハイハイで畳の海を泳ぎ回っています。

11月6日(土)、7日(日)に東京・新宿御苑で開催される、
「LIFE STYLE FORUM 2010 東京田舎暮らしサミット」で
http://www.lifestyle-forum.org/
螢◆璽好ラーさんが米Tを販売して下さいます。

移住や半農半Xに興味のある方は、
アースカラーさんのブースを訪ねてみてください。
僕は行きませんが、米Tが代役を務めますのでよろしくお願いします。

このようにこのところ、「米Tをイベントで販売したいので…」、
という問合せをいただくことが多くなってきました。

先月も、埼玉県の鳩ケ谷市にある肥留間農園さんが
援農イベントで米Tを販売して下さいました。

肥留間さんは以前から米Tを愛用して下さっていて、
地元では、米T=肥留間さんになっていることでしょう。

僕が販売するより地元で顔になっている方々が
取り扱ってくれることにより説得力が増して
メッセージが伝わりやすいのだと思います。

肥留間さんからTシャツを返却の際にお米の手拭いをいただきました。
とても可愛いオリジナル手拭いです。

このことからしてもお米に対する愛情が伝わってきます。
大切に使わせていただきます。
ありがとうございました。

これ以外にも問合せが来ていますが、
手元にあるTシャツの在庫量やイベントの趣旨などがありますので
返事や調整が済んでいないのが現状です。

また、決まりましたらこちらで報告させていただきます。

そんなこんなで米Tも僕の手を離れて
ひとり歩きをし始めました。

7年目。
そういった年頃なのでしょう。


2010.10.31 Sunday

チェブラーシカの眉毛

親バカでしょうか?

チェブラーシカの「八」の字の眉毛とポカーンと口を開けた時の表情が
何となく娘に似ていて、45歳の僕でも「カワイイなぁ」と目の奥で呟いて
ポーカーフェイスで眺めています。

まぁ僕だけでは無く、お父さんはみんなそうなんでしょうね。

しかし、原画を見たら眉毛は無かった。

眉毛って大きな存在ですね。
表情や印象が大きく変わってきます。

僕の中高生時代は眉毛が無く、難しい漢字が大好きな奴らが沢山いました。
そんな奴らも今ではちゃんと眉毛があって、子供や部下に説教したりしている。

もし眉毛が無かったら、説教じゃなくて脅迫しているように思われるかもしれません。

減少が心配されている赤とんぼにも、眉毛と縁のある方がいらっしゃいます。

その名もマユタテアカネ。

ちゃんと見たことが無いのですが、目の上のところにチョンチョンと
眉毛のような模様があるそうです。

アキアカネが飛び交っている我が家の庭と田んぼ。
この中にもいるのかもしれません、今度探してみます。

45歳だからでしょうか?
昔ほど女性の眉毛が気にならなくなりました。
昔はチェックしてたよなぁ…。

自分の事は棚に上げて。




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