その時に
その場所で
その人に

田舎へ行き農作業などを通して
農家や田舎の人たちと
交流を図りたいという人たちが
非常に増えているとのこと。

博報堂生活総合研究所の食と農業に関する意識調査では、
「自分の子供や孫たちには、農作業体験をさせたい」
と答えた人が81.3%。
「もっと気楽に農家の人達と交流がしたい」
が72.8%。
どちらも高い数字です。

市民農園やクラインガルテンも大人気。

都市部で暮らす人たちは
田舎や農に大きな期待を寄せています。

こういった人たちを受け入れ、
ビジネスとして成功を収めている
地域や企業も出て来ています。

地方の中小企業や農業経営の多角化を図る
チャンスは今なのかもしれません。

農業の担い手の確保・増加。
就業機会の拡大。
地域の活性化。
所得の向上。

真剣に取り組めば、いろいろなものに結びついてくるはずです。

これを成功させるためには、
「話す。語る。」がとても大切だと思います。

上手い下手は関係ありません。
上手い方がいいですが…。

田舎に行き
田んぼや畑で
農家の方から直に

それが求められている形なのです。

相手に合わせる必要はないでしょう。
本当の話を聞きたがっているんです。
本物の仕事を体験したがっているんです。

みんなで胸を張って田舎を語り、
農ある暮らしを体験してもらいましょう。

亀吉もソロソロそういった一歩を
踏み出す時かもしれません。



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