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2020.07.25 Saturday

「おにぎり」ドイツでじわり浸透…いつか米Tもドイツへ

※おにぎり店を営むベンヤミン・アルバグダディさん(ドイツ・フランクフルト)

 

ドイツでおにぎりの人気が徐々に高まっているとのこと。

見た目は日本のコンビニエンスストアに並ぶプラスチック包装された商品とほぼ同じ。
大手スーパーも販売を始め、手軽な食事として浸透しつつある。
気になるのは値段と具。
1個2.5ユーロ(約300円)とちょっと高めで、鮭やツナマヨといった「定番」の具だけでなく、アボカド、ピーナツなどもあるそうです。
フランクフルトなど独国内3カ所でおにぎり店を営むアルバグダディさんは出張先の日本で食べたおにぎりを気に入り、2017年に販売を開始。
日本風のおにぎり作りを目指して福岡県の工場を視察、山形県産米や瀬戸内産ののりを使うこだわりぶり。
女性常連客は「30〜40年前に初めて食べて以来、おにぎりが大好き。週に数度は訪れる」と語った。
アルバグダディさんは「日本のサンドイッチだと宣伝している」と話す。
納入先だった大学が新型コロナウイルス流行で休校となったのは打撃だったが、年内に店舗を増やす予定とのこと。
ドイツのスーパー大手REWE(レーベ)もおにぎりの販売を昨年始め、約1400店舗で扱う。
酢飯のおにぎりももあり売れ行きは好調だそう。
さてさて、これに乗っかって米Tもドイツへ行ければ。
30代の頃に一度訪れとても印象が良く、もう一度行ってみたいのが本音なんですけどね。
ドイツに米やごはんに興味のある知り合いがいらっしゃる方はぜひお知らせください。
時事通信社の元記事になります。
2020.08.07 Friday

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