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2019.07.02 Tuesday

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    表参道ごはんフェスに出店してきました

    2015.06.11 Thursday

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      あっという間に木曜。
      あれから4日も経ってしまいました。

      7日の日曜に開催された表参道ごはんフェスに出店してきました。

      会場は渋谷区神宮前のVACANTというイベントスペース。
      原宿駅から竹下通りを突っ切って少し入った所にあります。
      会場に着いた時は「ちょっと場違いかな?」って感じがするくらい原宿感たっぷり。

      しかしイベントが始まるとそんなことも忘れてしまうくらい米やごはんを目指して若者たちがやって来る、やって来る。
      その後、米関係の方、産地の方、行政の方の姿なども見られ30分ほどで満員御礼状態に。
      いつもイベントではスロースターターな僕のブースも今回ばかりは違う。
      準備中から最後の片付け途中まで声をかけていただき、最後の最後まで多くの方にお買い求めいただきました。

      名刺交換や話の内容などから米Tをお買い上げいただいた方の多くが米に何かしら関する仕事をされている方たち。
      その面でも多くのいい出会いがありました。

      この出会いが今後いい方向へ導いてくれそうな予感がします。

      どのブースも最後まで忙しそうで結局お話する機会が持てなかった人もいたのが今となっては心残りです。

      主催者のhonshokuの平井さんによると今回の来場者は特に若い人が多く来場者数も激増とのことでした。
      このフェスが浸透してきたことに加え、若い人たちの米への関心度と遊び心が芽生えて来た証かもしれませんね。
      文字通り「発芽」ですね。
      みんなでいい株に育てましょう!

      なぜ米やごはんに共通の意識を有する人がこんなにいるのか?
      集まるのか?
      答えが出るはずもなく、会場をみつめていました。

      そんな中で一つ感じたことは、先人たちにはお叱り受けるかもしれないが米もごはんも嗜好の時代に入ったということ。

      若い人たちの米の販売方法や利用の仕方を間近に見てそう感じずにはいられなかった。
      おにぎりにしても具と具の組み合わせが何通りもありとても面白くてとても美味しい。
      販売する米のパッケージや用途別、気分別にブレンドされた米などなど。

      対応出来るところは対応して行けるように生産者側も意識改革していければ米やごはんの次なるものが生まれるかもしれない。
      販売側は徐々にシフトしていってるのだから。

      とにかくとても忙しく、とても楽しい一日でした。
      ある意味お腹いっぱい!

      次回も出店することが叶えば、一緒に楽しみましょう!

      最後に関係者の方々、購入してくださった方々、声をかけてくださった方々本当にありがとうございました。
      これからもどうぞよろしくお願いします。

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