月曜日は月に1度の農的暮らしをすすめる会の集まりでした。

今回の会場は、いすみ市岬町桑田で
直売所・体験施設「楽働会」を営む
安藤クニさんのところでした。
この会では最年長?

この春に石窯や釜戸のある体験施設が完成。
そこで今回は、石窯で焼く具材持ち寄りピザでの
ランチミーティングとなりました。

女性陣は石窯の前でピザ作りに熱くなり、
男性陣は円陣を作って何やら熱い話を。

この時期だからサッカー?
いえいえこの時期と言えばやっぱり
田んぼの草と除草の話。

2条用と1条用の除草機が、どうのこうの。
チェーン除草、竹ぼうき除草は、どうのこうの。
米ぬかを捲くタイミングが、どうのこうの。
冬の間は、どうのこうの。

みんな無農薬での米作り。
「どうのこうの」が気になるし重要なのです。

何年か経てば「田んぼの除草、どうのこうの」って本が
出来あがるくらいみんな熱心です。

熱心といえば「楽働会」の安藤さんも。
房総名物太巻き寿司(祭り寿司)はいろいろなイベントで好評です。

7月2日〜4日千葉マリンスタジアムで
いすみ鉄道や商工会の方々と一緒に販売されるそうです。
11日にもイベント。
今度の日曜にはテレビの収録もあるとのこと。

いつも忙しいのに明るく元気。
この元気がみんなを惹きつけるのでしょう。

会うたびに安藤さんから「小畑さんのような若い人が…」と
いろいろな投げかけを戴いていますが、
何一つ実現に至っていません。

「時間が無い」は、安藤さんを見ていると口に出来ません。
時間は自分で作るものですよね。

明日の朝こそ早起きするぞ!と誓って眠る。
その決意は夢と一緒にシーツに染み込んでしまう。
右手だけが布団から這い出し目覚ましを止める。
5分後、10分後、15分後…。

まだまだ流されて生きています。
自分で漕いでいく力を。

まずは早起きからかな。

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