ここ房総の田んぼも稲の葉が茂り、
風になびく緑の絨毯に変わろうとしています。

我が家は田植えからまだ3週間。
地面がむき出しのままです。
7月後半には緑の絨毯に変わることでしょう。

そんな中、今年は白い田んぼが目立ちます。

この原因はイネドロオイムシによるものです。

イネドロオイムシの幼虫は稲の葉を食べ
かすり状に白くしてしまいます。

主に寒冷地の害虫なのですが、
今年は4月、5月ともに寒い日が多かったので
被害が拡大したのだと思われます。

当然、農薬を使用しているところは被害が少ない。

我が家の小さな稲には今のところ
付いている様子はありません。

栄養たっぷりに大きく育った稲が
いっぱいあるのだからそちらを選ぶのは
当たり前でしょう。

この白い田んぼを見ると
自分の白髪交じりの頭を思い浮かべます。

飛び込んだ駅のトイレ。
鏡に映った自分の頭。

「こんなに白いものが…」

驚愕。

こればかりは温かくなっても
被害が収まることはありません。

45歳。
年相応なのでしょうが…。

ブルース・ウイルス似の友人には、
「あるだけええやろ。」
と睨まれます。

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